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| 用 語 |
曲木 |
よみがな原 語
原語名 |
まげき
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| 曲木とは、木材を蒸煮して、金型にはめて固定し、乾燥させ曲面に形成した部材のことを言います。曲木の材質は、楢やブナなどで、曲木家具、曲木椅子、スキーなどに用いられています。なかでも、オーストリアの家具工芸家、ミカエル・トーネット[Michael Thonet](1796〜1871年)が、1930年代に独自の方法によって開発した「曲木椅子」は、世界的に有名です。その後、アルヴァ・アアルト[Alver Aalto]やマルセル・ブロイヤー[Marcel Breuer]などが、曲木家具を製作しています。 |
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